【 新庄村のうまいもん 】
旅の楽しみでかかせないのが…やっぱり「食」!!
先日、桜情報をご紹介した 新庄村のうまいもんを求めて
宿場町の街道から新庄川をはさんで対岸の
【 道の駅 メルヘンの里新庄 】へ♪
中にはいると、ずらーっとならんでいるのは「お餅」
実は新庄村が村をあげて作っているのが
もち米の最高品種ともいわれる【ヒメノモチ】
村全体の田んぼの約7割がヒメノモチで村内94戸の農家さん
が育てているそうです!
このヒメノモチの特徴は「粘りが強く」「キメが細かく」
そして「甘い」こと。
このもち米【ヒメノモチ】で作った、お餅も【ひめのもち】
という名前で販売され大人気なんですよ♪
以前、訪れた時にはうすくスライスされたひめのもちを
買って帰り、餅しゃぶにして大根おろしとポン酢で
いただきましたが…絶品でした。
この日、数ある、ひめのもち製品の中から私が選んだのは…
ひめのもち100%の桜餅!さっそく道の駅前を流れる
新庄川を眺めながら…いただきます!
もっちもち! うまーい!3つペロッと食べちゃいました!
なぜ、こんなにおいしいもち米が出来るのか
気になって気になって仕方のない私はもう一度道の駅に
戻り、地元の方にインタビュー♪
教えていただいたポイントは2つ!
1つ目に昼と夜の温度差が大きいこと。
2つ目はお水!岡山県の三大河川・旭川の源流である
ブナの原生林「毛無山」からの湧水。
これらを生かしてヒメノモチはつくられているそうです!
新庄村ではひめのもちをつかった名物に[牛餅丼]という
珍しいものが。 なんと、牛丼のご飯がお餅なんです♪
あまーい牛丼の出汁にもっちもちのひめのもちが
入っています。こちらは次回の楽しみにとっておきました。
そして…メルヘンの里新庄では
レジの隣に新庄村自慢の野菜が並びます!
そこで、なにやら試食を進める男性が…
その手に持っているのは生のにんじん!!
甘いから食べてみてと言われ、半信半疑でパクっと…
「あまっ!柿みたい!」と思わず言ってしまった
その人参の名は…【雪の下 人参】
名前の通り、収穫の時期を後らせ
雪の下で冬を越させ、春に収穫をします。
もぐらに食べられないようにこの人参を守るのは
大変だそう、そもそも雪が降らければ
雪の下人参は出来ませんし(^^)
かなり手間がかかるそうですが
それでも、この甘く、おいしい人参を届けたいと
一軒の農家さんがつくっていらっしゃるとのこと。
そして、その人参を知っていただきたいと試食を
進めていたのはこの道の駅の代表の方。
私もさっそくサラダにしていただきました!
感動する美味しさです!お箸が止まりませんー!
食べてみたいという方…数に限りがあります
お早めに道の駅へ♪
【道の駅 メルヘンの里新庄】
◯米子自動車道・蒜山インターより約20分
◯定休日 1月~3月の毎週水曜日 10/1・12/30~1/2
◯営業時間 4月~10月 9時~18時
11月~3月 9時~17時